ウーマン

目を大きくするために目頭切開|修正手術を成功させる

術後の経過を知っておく

相談

気になったら担当医師に

目頭切開をした後に目元がイメージしていたものと違う、傷跡が気になるという人には修正を施すことができます。はじめの手術から十分経過してから修正手術をします。目頭切開のあとのダウンタイムは一週間かかります。この期間はお仕事などもお休みします。一週間経てば抜糸が行われます。手術後の懇ダウンタイムではむくみが生じます。痛みや腫れがひどいということはめったにありませんし、内出血がでても抜糸を行う頃にはなくなってきます。完全に消失するには2週間程度かかるものもありますが、ひどい場合のみです。傷跡もほとんど残りません。このダウンタイムの時期にはアイスノンを布でくるんで冷やす程度の処置で大丈夫です。そして顔を洗うときには目の周りをなるべく擦らないようにします。目頭切開の修正をする手術はダウンタイムをやり過ごし、3カ月程度経ってから行います。もし待てるようであれば1年は経過していたほうがいいとされています。傷跡の修正の場合は若干異なります。半年程度経ってから修正を開始します。また、ステロイド注射で対処しなければいけない場合もあり、対処時期が異なります。目頭切開の修正を依頼するドクターはなるべく最初の手術を行ったドクターにします。手術の前、後、そして手術の方法などをよくわかっているからです。もし行けない事情があれば、他の修正の受け入れ可能なクリニックを探すようにします。気になることがあったら、まずは手術したクリニックに相談してください。